
ハルシアン 青春に舌打ち
「ハルシアン」を聴いていると、背伸びをして大学生の彼氏と付き合っている、高校二年生の女の子が浮かんでくる。
公開13
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Reolの曲やライヴについての読みもの。
ここに書いているのは、ファンのひとりとしての個人的な解釈です。正解を示すものではありません。読んだあとにもう一度曲を聴き直すときの、たたき台にしてもらえたらうれしいです。
表示回数は公開日からの数で、11月4日時点のものです(計測されない閲覧もあります)。

「ハルシアン」を聴いていると、背伸びをして大学生の彼氏と付き合っている、高校二年生の女の子が浮かんでくる。
公開13

水の底に道があり、そこを歩いていく。
公開10

「生命線」でまず惹かれるのは、ロックなサウンドと、その上に乗る抽象度の高い歌詞の組み合わせだ。
公開14

れをるの1stフルアルバム『極彩色』は、表題曲ではなく、ギガによる36秒のインストゥルメンタル「-nil-」から始まる。
公開19

『虚構集』は、「エンド」で始まり、「あ可よろし」で終わる。
公開12

ライヴで一心不乱に盛り上がるファンの姿を、世間では時として「宗教みたいだ」と揶揄することがある。
公開7

「ミッシング」は、あれほど疾走感があるのに、どこにも辿り着いていないような感覚が印象に残る曲だ。
公開5

「あたしの新しい始まりの歌、呪いの歌」。
公開6

「僕を好きだと言う君が大嫌い」。
公開5

「真空オールドローズ」は、Reolが作詞・作曲し、2018年10月17日発売の1stフルアルバム『事実上』に収録された曲だ。
公開50

いちばん好きな曲を一つ挙げるなら、「ミュータント」だ。
公開31

「drop pop candy」は、低気圧で心が荒んだ日に聴きたくなる。れをるとGigaが歌を掛け合う、軽やかなポップソングだ。サイダーを飲んでいるような清涼感があって、なんだか優しくなれる気がする。
公開26

「MONSTER」に登場する怪物は、外から襲ってくる敵ではない。歌詞がそう呼ぶのは「僕ら」だ。何かを欲しがり、もがき続ける自分たちに、その名前が付いている。
公開38

「SCORPION」の強気な言葉には、そう言い切れるだけの理由がある。コンプレックスを掲げて戦うこの曲は、自信の根拠を、これまで自分がやってきたことに見いだしている。
公開28

「Boy」のライヴには、声を出せなかった頃の手拍子が、今も歌声と一緒に残っている。
公開26

「1LDK」は、音楽への憧れと、好きだからこそ生まれる苦しさを歌った曲だ。誰かの歌に救われながら、その才能に焦がれ、自分との差に苦しむ。それでも音楽を嫌いにはなれない。そんな割り切れない愛情が、この曲にはある。 (realsound.jp)
公開33

ライヴで受け取った物語が、別の曲の聴こえ方まで変えることがある。「No title」は、その一曲だ。
公開68